火のちから

愛宕神社の御祭神は「火之加具土大神」(ほのかぐつちのおおかみ)、火をつかさどる神様です。 火にはいろいろな力が御座います。暗い所を明るくする「灯り」として、寒さをしのぐための「暖かさ」として、食べ物の味を引き立たせる「美味しさ」として。遠い祖先が火を発見し、今日に至るまで色々な火の使われ方が成されて来ました。本当に遠い祖先の方達に感謝をしなければと、先日、BBQを食べながらふと、しみじみそう思いました。「火のちから」は偉大です。しかし、扱いを間違えると取り返しのつかない事にもなります。皆様、火のお取り扱いには十分お気を付け下さいませ。

— posted by blog at 04:55 pm  

prev
2010.5
next
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31